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来週11月1日(日)東京競馬場で行われる第140回天皇賞に出走予定のドリームジャーニーについて、今朝の追い切り後の池江泰寿師のコメントは以下の通り。

「オールカマーは、59kgを背負った上に、勝ち馬に1000m61秒までペースを落とされてしまい、成す術がありませんでした。それでも、シンゲンとの叩き合いで先着したことは評価できると思います。今までは切れ味で一気に相手を抜き去っていましたから、叩き合いでねじ伏せたあたり、段々と馬が成長しているのを感じられる一戦でした。

宝塚記念の時が絶好調でしたから、まだそこまでにはなっていない感じです。でも気性や体型は徐々に成長していますし、まだ伸びしろはあると思います。

前走後は、2週間グリーンウッドで楽をさせて、先週栗東に戻りました。ここまでは至って順調で、むしろ一回使って、馬もだいぶやる気になっていると思います。

今朝の追い切りは、直線の反応が若干鈍かったのですが、これでさらにまた、来週変わっていくと思います。レースの時には、丁度良くなっているでしょう。

オールカマー2着、内容の評価はできますが、この秋は全部勝つつもりでいましたから、非常に悔しい思いをしました。ですから秋の天皇賞、そしてその後のもう一つ(有馬記念か香港国際競走)、秋のGI2つは結果を出したいと思います」

(取材:中野雷太)


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