24日(土)に東京競馬場で行われる富士ステークスに出走を予定しているケイアイライジンについて尾形充弘調教師のコメントは以下の通り。
「前走では柴田善臣騎手と負けるにしてもとにかく前につけてレースをしようと言っていたのですが、スタートで躓いて後方からになってしまいました。しかし、それで脚が溜まったのか最後はよく突っ込んできましたね。あの後はここを目標にしてしっかりと出来上がりましたよ。
気性が勝っていて調教でガーンと行ってしまうところがあります。この点がなくなって落ち着いてくればいいですね。そうなれば距離も2000メートルぐらいまでは十分にこなせると思っています。人間ならまだ二十歳ぐらいですかね。まだまだ若く伸びしろはある馬だと思っていますよ。」
(取材:小林雅巳)
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