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京都8Rの壬生特別(3歳上1000万下、芝1200m)は12番人気リッターヴォルト(小牧騎手)が2番手追走から直線抜け出して勝利した。勝ちタイムは1分8秒0(良)。半馬身差2着に1番人気セトノアンテウス、さらにアタマ差で3着に5番人気メモリーパフィアが入った。

リッターヴォルトは栗東・橋口弘次厩舎の5歳牡馬で、父Rahy、母Ibuki Perceive(母の父Caerleon)。通算成績は22戦4勝となった。

~レース後のコメント~
1着 リッターヴォルト(小牧騎手)
「まだ本調子ではありませんし、前の出も硬くて、毛ヅヤもあまり良くなかったです。それでも元々力のある馬ですからね。無心の出ムチが利いたのか、一発で気合が乗りました」

2着 セトノアンテウス(安藤勝騎手)
「楽な流れでしたが、内、外が逆ならまた違っていたと思います」

4着 ヤマカツマリリン(田嶋騎手)
「もうワンパンチ欲しいのですが、無理をしないであの位置につけられましたし、内容は上々だったと思います」


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