東京1Rの2歳未勝利戦(ダート1300m)を制したのは1番人気セイウンオウサム(内田博幸騎手)。勝ちタイムは1分21秒4(良)。1馬身半差2着に11番人気ケイアイツバキ、さらに3/4馬身差で3着に4番人気クレタパラドックスが入った。
セイウンオウサムは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牡馬で、父Value Plus、母Golden Penny(母の父Touch Gold)。通算成績は4戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 セイウンオウサム(内田博騎手)
「今まで器用な馬にやられて勝てなかったが、このメンバーでは勝たないとね。追わせるタイプの馬で、直線は長い方が合っているね」
2着 ケイアイツバキ(宮崎騎手)
「前回は砂を被って嫌がっていたので、スタート良く前で競馬出来たのが大きいですね。4コーナーでは自分で息を入れていました」
10着 キセンハボク(石橋脩騎手)
「今日はテンションが高過ぎました。力はある馬なので、落ち着いてくればチャンスはあると思います」
東京2Rの2歳未勝利戦(芝1600m)を制したのは2番人気ダノンシュナップス(内田博幸騎手)。勝ちタイムは1分35秒1(良)。アタマ差2着に1番人気セイリオス、さらに7馬身差で3着に6番人気サニーダニエルが入った。
ダノンシュナップスは美浦・国枝栄厩舎の2歳牡馬で、父デュランダル、母ミスベルベール(母の父Bering)。通算成績は2戦1勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ダノンシュナップス(内田博騎手)
「トビが大きいので一気に来られると差される気がする。まだ馬に余裕がありすぎるので、これから成長してくればもっと良くなりますよ」
2着 セイリオス(田中勝騎手)
「惜しかったね。追走も楽だったが、気持ちがもう少し走る方に向いてくれたらいいんだけどね」
お知らせ:

