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京都1Rの2歳未勝利戦(ダート1400m)を制したのは7番人気ハンターワディ(佐藤哲三騎手)。勝ちタイムは1分27秒6(良)。1馬身1/4差2着に3番人気チャームドライフ、さらに半馬身差で3着に10番人気マイネルガンバが入った。1番人気サトノサクラは15着。

ハンターワディは栗東・佐々木晶厩舎の2歳牡馬で、父バゴ、母シャドウスプリング(母の父デインヒル)。通算成績は2戦1勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ハンターワディ(佐藤哲騎手)
「勝負どころまで気合をつけて行って、前が空いたらフワッと進む感じ。ハミの取り方とかは以前より良化しています。ただ4回コーナーを回ったりする場合など課題はあります。使いつつ良くなるように育てていきたいですね」

2着 チャームドライフ(太宰騎手)
「内容は悪くありません。今日は外を回った分でしょう。これくらいの短い距離の方がいいですね」

3着 マイネルガンバ(和田騎手)
「まだ幼いですね。でも直線はいい脚を使ってくれました」

4着 アキノフライ(国分恭騎手)
「二の脚がつかず最初は思っていたより後ろになりましたが、最後は伸びると思っていたので位置を取ってためて行きました」

5着 エンジェルブレス(小牧騎手)
「まだ若いですね。でも使いつつ変わってきます。走らない馬じゃありません」

15着 サトノサクラ(藤岡佑騎手)
「すぐにハミも取らなくなりました。ダートが合わないとしか…」


京都2Rの2歳未勝利戦(芝1800m)は1番人気グリューネワルト(藤岡佑介騎手)が人気に応えて優勝。勝ちタイムは1分47秒8(良)。1馬身3/4差2着に4番人気フォースフルバイオ、さらに3/4馬身差で3着に8番人気ニチドウルチルが入った。

グリューネワルトは栗東・岡田稲男厩舎の2歳牝馬で、父スペシャルウィーク、母シェーンクライト(母の父エリシオ)。通算成績は3戦1勝となった。

~レース後のコメント~
1着 グリューネワルト(藤岡佑騎手)
「前走も先行しましたが、今日もゲートをスッと出ていい位置で運べました。テンションの上がりやすい馬ですが、厩舎がうまく調整してくれて、レースはしやすかったですよ。この後、一息入れるようですが、戻ってきたらまた楽しみです」

3着 ニチドウルチル(田嶋騎手)
「距離は若干長い気もしました。今日は自分のペースで行けました」

4着 メイショウカンパク(武幸騎手)
「勝てると思ったんですけどね。競馬の内容は良かったと思います」

11着 ラプリマステラ(福永騎手)
「まだ馬が出来ていない部分もありますから、好位を取りに行くと脚をためられません。でもこれがいい経験になったと思います」


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