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18日(日)に東京競馬場で行われる府中牝馬ステークスに出走を予定しているニシノブルームーンについて鈴木伸尋調教師のコメントは以下の通り。

「4ヵ月ぶりとなりますが、前走のマーメイドステークスの後、夏は休養に充て、1ヵ月ほど休ませました。その後順調に乗り込んで、こちらには1ヵ月前に戻ってきました。秋初戦はこのレースだと前走後には決めていて、予定通りここまで来ることができました。

 先週に速い時計を出しているので、今朝の坂路での3頭併せの追い切りではテンションを上げないように控えめにして、4ハロン50秒7→終い1ハロン12秒0という時計を出しました。休み明けにしては思ったとおりに仕上がって良い状態ですよ。

 デビューは3歳夏の新潟と遅かったのですが、脚元が弱く、レースを使っても休みがちで、きっちりとした調教ができないでいました。そこで4歳の時にしっかりと休ませたのですが、それが功を奏して5歳になってからは調教を十分にこなし、狙ったレースに出走することができるようになりました。今後は重賞路線へ向かい、次はエリザベス女王杯に出したいと思っています。勝って京都へ行ければ最高ですが、とにかく次の本番に繋がる良いレースをして欲しいと思っています。」

(取材:小林雅巳)


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