お知らせ:

競馬実況web

東京10Rのオクトーバーステークス(3歳上1600万下ハンデ、芝2400m)は後方に控えた3番人気トウショウウェイヴ(吉田豊騎手)が直線外から抜け出して優勝。勝ちタイムは2分24秒2(良)。半馬身差2着に6番人気アメジストリング、さらに1馬身半差で3着に10番人気メトロシュタインが入った。1番人気ナリタキングパワーは13着。

トウショウウェイヴは美浦・大久保洋厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母スパークトウショウ(母の父ニツポーテイオー)。通算成績は17戦5勝となった。

~レース後のコメント~
1着 トウショウウェイヴ(吉田豊騎手)
「やはり府中がいいですね。馬も良くなってきていました。ただ調教でもフワフワしていましたし、今日乗った時も“これは1回使ってからかな”という感触でした。道中もどことなく頼りない感じだったんですが、直線に入るとエンジンが掛かってくるんですね。やはり府中がいいですね」

2着 アメジストリング(武豊騎手)
「マイナス12キロ? そんなに減っていたんですか? 僕は分かりませんでしたね。内でスムースに競馬は出来たと思いますよ」

3着 メトロシュタイン(勝浦騎手)
「どうなんでしょうね。前に乗せてもらった時、いいイメージで走っていましたからね。今日は直線窮屈になったこともありましたが、最後は止まったので関係ないと思います。オープンでも4着に来ていますし、道中スムースに行けましたから、これくらいは走る馬だと思いますよ」


お知らせ

お知らせ一覧