東京11Rのペルセウスステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は、1番人気セレスハント(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6。ハナ差の2着に3番人気ワンダーポデリオが、クビ差の3着に6番人気ナンヨーヒルトップがそれぞれ入線。
セレスハントは栗東・松永幹夫厩舎の4歳牡馬で、父コロナドズクエスト、母エリモシンフォニー(母の父Blushing Groom)。通算成績は19戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 セレスハント 松永幹夫調教師
「ここに来て、どこがどうというわけではないんですが、全体的にしっかりしてきた印象です。気持ちの面でも今日あたりすごく前向きでしたね。距離は1400mぐらいがいいのでしょうか。1600mぐらいまではもって欲しいですね」
2着 ワンダーポデリオ 柴山雄一騎手
「惜しかったですね。前に乗せてもらったときよりも、馬がよくなっていましたし、左回りもスムーズでした。ただ、休み明けの分、4コーナーの手応えがちょっと物足りませんでした。グーンと行っていた馬なのに今日は何かフワフワしていました。すぐにチャンスが来るでしょう」
3着 ナンヨーヒルトップ 柴田善臣騎手
「どんどん感じがよくなってきていますね。まだよくなりそうです。ゲートの出がちょっとよくないこともありましたが、前半が忙しくなってきましたね。いい意味で距離に融通性が出てきたのでしょうか」
4着 キクノサリーレ 後藤浩輝騎手
「4コーナーまではいい感じで手応えもよかったのですが、そこから止まってしまいました。体も大きいし、使ってよくなるタイプですから、距離も1600mぐらいの方がいいですね。これで意識も変わってくるでしょうし、次へのイメージはつかめましたよ」
6着 イースター 松岡正海騎手
「引っかかりもせず、いい感じでレースができました。状態がもう少しで、先生からは次はもっとよくなると言われています。ダートの走りは大丈夫でした」
7着 タガノエクリプス 和田竜二騎手
「ゲートを出ないし、行く気を見せてくれませんでした。直線で一瞬だけ『おっ』と思いましたが、伸びきれませんでした。ズブくなっていますね。かと言って、距離を延ばすと引っかかるし、難しくなっています」
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