東京競馬場の5日(金)正午現在の馬場状態は以下の通り。
天候 : 曇
馬場状態
< 芝 > 良
<ダート> 稍重
●中間の気象情報
台風18号による降雨が激しかった8日(木)の101.5mmを筆頭に、5日(月)~8日(木)まで毎日降雨を記録。月~木の総雨量は151.5mm。
【芝コース】
◇全体的に良好な状態。
2開催連続の東京競馬場の開催では、25日(日)までの6日間はAコース、その後11月8日(日)まではBコース、11月22日(日)まではCコースを使用する。
◇芝の草丈
<洋芝>約12~16cm
<野芝>約8~10cm
◇春開催終了後の作業
・3~4コーナーの内側と正面、向正面の直線部を中心に約2万㎡の芝を張り替えた。
・洋芝から野芝への更新作業をし、9月上旬にオーバーシードとして洋芝の種を蒔いた。
・4日(日)に芝刈り
・3日(土)、5日、9日(金)に殺菌剤を散布
【ダートコース】
◇今開催から、クッション砂を8.5cmから9cmへと変更
◇春開催終了後の作業
・路盤の点検をし、クッション砂の洗浄をした
・5日、8日、9日にクッション砂の砂厚を調整
【障害コース】
◇全体的に良好な状態
◇芝の草丈
<洋芝>約12~16cm
<野芝>約8~10cm
◇春開催終了後の作業
・芝コースと同様の管理作業をし、その後9月上旬にオーバーシードとして洋芝の種を蒔いた
(JRA発表)
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