18日(日)に京都競馬場で行われる第14回・秋華賞(GI・芝2000m)に出走を予定しているヴィーヴァヴォドカについて、1週前の調教後の関係者のコメントは以下の通り。
●ヴィーヴァヴォドカについて勢司調教師
「紫苑ステークスは15着と結果は出ませんでしたが、体は出来ていました。春先から同じレースばかりしていて、前に行けば終わりと馬が感じてしまっている様です。自分から前に行くタイプではないし、体は良くて力はあるけど気性が難しいですね。
今日の調教では折り合いに気をつけて終いを伸ばしました。直線の動きは良かったですよ。
この馬には毎回、違う刺激を与えていく方が良いかもしれません。逃げるかどうかの戦法を含めて、本番まで色々と考えたいと思います」
(取材:舩山陽司)
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