11日(日)に京都競馬場で行われる第44回・京都大賞典(GII・芝2400m)に出走を予定しているマイネルキッツについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●マイネルキッツについて国枝調教師
「宝塚記念は馬房で一頭だけになって寂しかったのか体が減ってしまいました。当日も落ち着きがなかったし、今一つの結果でしたね。
夏は北海道へ放牧に出して、1ヶ月近く前に美浦に戻ってきました。体は戻っていて、今は500kgくらいありますが、輸送を考えると、当日は宝塚記念との比較でそんなに増えないと思います。
今日はポリトラックでマイネカンナを追い掛けて、終い気合いをつけました。息の入りもフットワークも問題ありません。
京都の2400mは能力を発揮出来る舞台です。しかし、59kgを背負うので、乗り方によって着順が変わってきそうです。春の天皇賞の様なレースが出来ると良いですね。GIに向けて期待の持てる走りをして欲しいです」
(取材:舩山陽司)
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