お知らせ:

競馬実況web

日本軽種馬協会は、現在、アメリカのアシュフォードスタッドで種牡馬として供用されているヨハネスブルグ(1999年生、10歳、米国産、父ヘネシー、母ミス)の購買契約を締結した。

 ヨハネスブルグの成績は10戦7勝。2歳時にはアメリカのブリーダーズカップ・ジュヴェナイル(GI)をはじめ、4つのGIレース に優勝するなど7戦7勝の成績を残し、カルティエ賞及びエクリプス賞の最優秀2歳牡馬に選出された。2003年に種牡馬入りし、主な産駒にはスキャットダディScat Daddy(フロリダダービー[GI・ダ9F]、シャンパンS[GI・ダ8F])、セージバーグSageburg(イスパーン賞[仏GI・芝1800m])などがいる。これまで4世代で19頭の重賞勝ち馬、25頭のステークス勝ち馬を排出している。
 
 ヨハネスブルグは、現在、シャトル先のアルゼンチンで繋養中。日本には1月上旬に輸入される予定。到着後は輸入検疫の後、2月上旬に静内種馬場で繋養される予定となっている。

(日本軽種馬協会発表のリリースによる)


お知らせ

お知らせ一覧