4日(日)に中山競馬場で行われるスプリンターズステークス(GI・芝1200m)に出走予定のシーニックブラスト(オーストラリア・セン5歳)の今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
●調教状況
ダニエル・モートン調教師が騎乗して中山競馬場の芝コースをダクで1周と4分の1、その後キャンターからギャロップで4分の3周。
●ダニエル・モートン調教師のコメント
「レースについては、中団につけ、直線で末脚をいかせるような展開が理想と考えています。馬の力関係はわかりませんが、レース当日に向けて、シーニックブラストの調子を保っていくことが大切だと思っています。
騎手については、主戦騎手であるスティーブン・アーノルド騎手が、土曜日にオーストラリアで騎乗することにより来日できないので、マーク・ザーラ騎手に依頼することとしました。彼は非常に優秀な騎手で、騎乗スタイルはアーノルド騎手と似ています。
日本での調教が軽めと思われているようですが、イギリスで体をしっかりと作ってきたので、この程度で充分と考えています。
前走後、4週間休養させ、そのあと4週間ゆっくりとした運動をさせた後、少しずつ強めの調教をつけてきました。休養明けではありますが、鉄砲がきく馬なので期待しています」
(JRA発表による)
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