新潟10Rの鮫ヶ尾城特別(3歳以上500万下・芝2000m)は、2番人気タニオブゴールド(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒3。1馬身1/4差の2着に7番人気ゴールドスパークルが、クビ差の3着に3番人気ナムラチェンジがそれぞれ入線。
タニオブゴールドは美浦・栗田博憲厩舎の6歳牡馬で、父バブルガムフェロー、母クラクエンレディー(母の父トニービン)。通算成績は28戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 タニオブゴールド 丸田恭介騎手
「6歳の1勝馬とは思えない強さ。直線に入って、いつ追い出そうか待ったほどでした。オープン馬かと思うような手応えでした。最後に自分でレースをやめそうなところがある馬なので、じっくりと追い出しましたが今日は強かったですね」
2着 ゴールドスパークル 的場勇人騎手
「先週あたりから調教の感じがグンとよくなって、勝負できる状態だっただけに悔しいです。このクラスでは力が上の馬ですからね」
3着 ナムラチェンジ 芹沢純一騎手
「この馬も勝てるレースはしているんだけど、この速い上がりの脚を使って、さらにそれより速い脚を使われたのではしょうがないね」
4着 メイショウベーネ 大野拓弥騎手
「上がりの速いレースになっては苦しいですね。もう少し前半でペースが流れてくれないと。今日は展開が向きませんでしたが、流れ次第で勝てる力のある馬だと思います」
5着 トレジャーハント 太宰啓介騎手
「流れに乗ってレースはしているんですけどね。決め手の差ですかね」
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