中山11Rのながつきステークス(3歳以上1600万下・ダート1800m)は、1番人気オーロマイスター(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒6。1馬身1/4差の2着に2番人気ロラパルーザが、2馬身差の3着に6番人気ニードルポイントがそれぞれ入線。
オーロマイスターは美浦・大久保洋厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母フェアリーワルツ(母の父Lear Fan)。通算成績は18戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 オーロマイスター 内田博幸騎手
「ロラパルーザが勝ち負けと思っていたので、その後ろでレースをしました。並べば強いし、いい形でレースができました。もっと突き放すかと思いましたが、意外に差が開かなかったところを見ると、距離は1600mの方がいいかもしれません」
大久保洋吉調教師のコメント
「先行力があるし、安心してレースを見ていられます。次走は10月31日(土)のブラジルC、11月7日の武蔵野Sのどちらかを考えています」
2着 ロラパルーザ 吉田豊騎手
「外枠で流れに乗れたし、自分の競馬はできました。結果的にもっと自分で動いて行った方がよかったですね」
6着 グランドバイオ 加藤士津八騎手
「乗りやすいし、馬がレースをよくわかっています。これだけ走れば競馬が楽しいですよ」
10着 ミダースタッチ 松岡正海騎手
「反応はしても、馬がやる気を出してくれませんでした。途中でやめている感じです」
11着 ロールオブザダイス 柴田善臣騎手
「小さい馬だし、ハンデが重いのか、レースになりませんでした」
お知らせ:

