9月27日(日)阪神競馬場で行われる第57回神戸新聞杯に出走予定のセイウンワンダーについて、追い切り後の領家師のコメントは以下の通り。
「ダービーはあいにくの不良馬場で、力を発揮できませんでしたけど、理由がはっきりしていますから、悲観はしていません。
ダービーの後はすぐに北海道に放牧に出し、お盆明けに栗東に戻って、ここを目標に順調にきました。先週、福永騎手騎乗で併せ馬。今朝は単走、予定通りにこなしています。全体時計が80秒ちょっと、上がりも37秒台、最後も12秒ちょっと、いい感じでしたよ。
阪神でも走っていますし、力差も無いと思います。今回は良い馬場でやれると思うし、色々な面でわかることがあると思います。距離に関しては、ここでの走りを見て判断したいですね。
菊花賞に向かうなら、そこそこにきてもらいたいし、その辺りを見極めていきたいと思っています。ここを目標にしてきましたから、それなりに答えが出ると思うので、期待しています」
(取材:中野雷太)
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