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阪神8Rの第11回阪神ジャンプステークス(J・GIII、芝3140m)は1番人気マヤノスターダム(植野貴也騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分29秒7(良)。1馬身1/4差2着に4番人気バトルブレーヴ、さらに1馬身3/4差で3着に2番人気マンノレーシングが入った。

マヤノスターダムは栗東・坂口正大厩舎の7歳牡馬で、父カーネギー、母リファールニース(母の父Greinton)。通算成績は36戦8勝(内障害10戦4勝)となった。

~レース後のコメント~
1着 マヤノスターダム(植野騎手)
「夏はオープンを連勝しながらレースを覚えて、差し脚を生かす競馬をしてくれるようになったので、自信を持ってレースに臨みました。道中は珍しく飛越で危ない面を見せましたが、とにかくリズムを崩さないように、それだけ気をつけました。7歳で自分の競馬を確立して益々活躍してくれそうです」

(坂口大調教師)
「夏も使い詰めだったので、今日は直線が芝なのでここ1回だけという感じで使いました。この後は一応休養と考えています。大障害は考えていません」

2着 バトルブレーヴ(菊地騎手)
「夏はまだ内臓が完調ではなかったのですが、少しずつよくなって、回復途上でこれだけのレースをしてくれました。やはり地力がありますね。完調になってくれば勝ち負けでしょう」

4着 ドングラシアス(熊沢騎手)
「大分馬が行く気になってきました。道中はいい感じでしたが、ペースが上がった時に対応し切れませんでした。その辺りがしっかりしてくればいいですね」

5着 マーブルジーン(小坂騎手)
「体が戻って馬の行きっぷりも良くなってきました。なだめるくらいでしたね。でも切れるタイプの馬ではないので、じっくり構えてレースに乗れるようになってくればと思います」


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