新潟9Rの菅名岳特別(3歳上500万下、芝2000m)は先手を奪った5番人気ホッコービクトリー(柴田善臣騎手)が1番人気アーリンダルに2馬身差をつけて勝利した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。さらに2馬身差で3着に4番人気マツリダガッツが入った。
ホッコービクトリーは栗東・笹田和秀厩舎の4歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母ネスカベミューズ(母の父ヤマニンスキー)。通算成績は24戦2勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ホッコービクトリー(柴田善騎手)
「いつもはゲートを出ない馬が今日はちゃんと出たね。乗り味のいい馬で、主導権を取っていい感じで行けたことが大きかったね」
2着 アーリンダル(横山典騎手)
「調教で乗った時より今日は感じが良かったよ。馬に気が入っていたね。よく頑張っていたよ」
3着 マツリダガッツ(松岡騎手)
「まだトモに力がついていない感じですね。トモがついてくればすぐに勝てるくらいに思います。いい馬ですからね。今日は勝った馬も強かったですね」
4着 サクラサクセス(田中博騎手)
「瞬発力がなくてジリ脚ですね。外回りより内回りで早めに先頭に立つような競馬が合っているのかもしれません。でも近いうちにチャンスが来るんじゃないかな」
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