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2006年よりスタートし、今年で4回目を迎えたサマーシリーズは、今日のセントウルSをもって終了した。

 2009年のサマースプリントシリーズのチャンピオンに輝いたのは第2戦のアイビスサマーダッシュで優勝、第3戦の北九州記念で3着、第5戦のセントウルSで4着となり、合計18ポイントを獲得したカノヤザクラ(牝5歳・橋口弘次郎厩舎)に決定した。カノヤザクラは昨年も同様にチャンピオンに輝いており、初の連覇を達成したことになる。
 同馬の関係者に対し、褒賞金として馬主に4000万円、厩舎関係者に1000万円が贈られる。

●橋口弘次郎調教師のコメント
「今日の時点でトップだったので、ここまできたら優勝のチャンスを生かしたいと思っていました。うまく上位の着順(4着)に入ってくれました。夏になると調子を上げる馬ですし、シリーズを通して安定した成績を残してくれました。2年連続してチャンピオンになってくれたことは本当に頭が下がります。今後はスプリンターズステークス(GI)を目標にしていきたいと思っています」

 一方、混戦だったサマージョッキーズシリーズは21Pを獲得した秋山真一郎騎手が優勝した。

●サマースプリントシリーズ ポイントランキング
サマースプリントシリーズ第5戦、セントウルステークス(GII)終了時

1位 カノヤザクラ     18P
2位 アルティマトゥーレ  16P
3位 グランプリエンゼル  14P
4位 サンダルフォン    11P
5位 ビービーガルダン   10P

※ポイント
GII
1着12P 2着6P 3着5P 4着4P 5着3P 6着以下1P

GIII
1着10P 2着5P 3着4P 4着3P 5着2P 6着以下1P


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