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中山11Rの京成杯オータムハンデ(3歳以上GIII・芝1600m)は、2番人気ザレマ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒1。1馬身半差の2着に14番人気アップドラフトが、半馬身差の3着に3番人気マイネルスケルツィがそれぞれ入線。

ザレマは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牝馬で、父ダンスインザダーク、母シェンク(母の父Zafonic)。通算成績は27戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 ザレマ 内田博幸騎手
「開幕週の内枠でスタートが決まって、先行する競馬でこの馬のよさを引き出せました。マイル戦であまり抑えてもと思っていましたが、ちょうどポケットに入れて我慢するだけ我慢して、一気に追い出しました」

3着 マイネルスケルツィ 石橋脩騎手
「うまく理想的な形になりました。外枠も引いていたし、タメてもビュッという馬ではないので、これで差されたらしょうがないというレースをしました」

4着 ケイアイライジン 柴田善臣騎手
「内枠だったし、馬の気持ちを生かしてレースをしたいと思ったが、ゲートの中で気を遣ってしまったのか、躓いて出てしまった。でも、レース自体は悪くなかったよ」

5着 サイレントプライド 横山典弘騎手
「周りの馬が来るのが早かったね。でも、よく頑張っていたよ」

6着 タマモナイスプレイ 熊沢重文騎手
「いい感じできたが、スパッと切れる脚がないからね。頑張ってはいるんだけどね」

9着 ヒカルオオゾラ 武豊騎手
「ある程度ポジションを取らないと勝ち負けになりませんが、取りに行くと行きたがってしまいます。800mくらいまで力んで走っていました。難しい馬ですね」

11着 エフティマイア 蛯名正義騎手
「まともにスタートが切れませんね。ゲートを出ても、すぐに寄られてしまったし、最後もスペースがありませんでした。まったく追えていません」


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