新潟11Rの姫川特別(3歳以上1000万下・芝2400m)は、1番人気ミスズオペラ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒2。2馬身差の2着に3番人気メイショウイチバンが、クビ差の3着に10番人気パパノエルがそれぞれ入線。
ミスズオペラは栗東・加藤敬二厩舎の4歳牡馬で、父オペラハウス、母スイートミスズ(母の父リーチ)。通算成績は8戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ミスズオペラ 吉田隼人騎手
「ペースはゆっくりだったけど、自分から動いて行けたし、最後までしっかりとした走りだった。他の馬を怖がるようなところがあるので、揉まれないように注意して乗りました。強かったです」
2着 メイショウイチバン 飯田祐史騎手
「休み明けでもよく動いたし、増えていた体(+18キロ)も気にならなかった。長い直線が続くので、スローになるのはわかっていたし、馬の後ろにうまくつけて、思ったようなケイバができたんだけどね。左回りも上手だし、崩れないね」
3着 パパノエル 宮崎北斗騎手
「行きっぷりもよくなっていたし、後ろから突っつかれると走る気を出してくれる。ここに来て、馬もよくなってきたよ」
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