IFHA(国際競馬統括機関連盟)から、今年3月7日~9月6日に施行された世界の主要レースを対象にした「ワールドサラブレッドランキング」の上位50頭が発表された。
トップに立ったのは、古馬相手に英国インターナショナルステークスとアイリッシュチャンピオンステークスを勝ちGI5連勝中の今年のイギリス2冠馬シーザスターズで135ポンド。このレーティングは、1999年にトップホースとなったモンジューとデイラミに並ぶものとなっている。
2位には、ジャックルマロワ賞を6馬身差で圧勝した牝馬ゴルディコヴァが130ポンドで入った。牝馬で130ポイント以上のレーティングを得たのは、1996年に英国1000ギニーと英国チャンピオンSを勝ったボスラシャム以来となる。以下、今年の愛ダービー馬でインターナショナルS2着のフェイムアンドグローリー、サセックスステークスを勝ったリップヴァンウィンクルが129ポンド、GI5連勝中のアメリカの3歳牝馬レイチェルアレクサンドラが125ポンドで続いている。
なお、日本馬は前回に続き3頭がトップ50に入っており、宝塚記念を制したドリームジャーニーが121ポンドで19位タイ、ヴィクトリアマイルと安田記念を勝ったウオッカ、大阪杯2着のディープスカイがともに120ポンドで28位タイとなった。
(JRA発表による)
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