札幌8Rの道新スポーツ賞(3歳以上1000万下・芝2000m)は、5番人気フミノイマージン(藤田伸二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒3。3馬身半差の2着に4番人気タガノプルミエールが、1馬身3/4差の3着に2番人気ボーテセレストがそれぞれ入線。
フミノイマージンは栗東・本田優厩舎の3歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母シンコウイマージン(母の父Dixieland Band)。通算成績は8戦3勝となった。
レース後のコメント
1着 フミノイマージン 藤田伸二騎手
「3歳牝馬でもオークスを走った馬だしね。GIを走った馬ってのはどこか違うもの。力を出せばアッサリ勝ってしまうかと思ってたけどね。しかも今日は52キロだったしね。このぐらいは走るということだね」
2着 タガノプルミエール 岩田康誠騎手
「この馬なりにいい脚を使っているんだけど、勝ち馬が先に抜け出しちゃったからね」
4着 レッドシャガーラ 藤岡佑介騎手
「流れに乗れていいレースはできていますけどね。ただ、このメンバーで三歳馬が55キロって、ちょっと見込まれすぎじゃないですかね」
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