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小倉8Rの唐津特別(3歳以上500万下・ダート1700m)は、4番人気ハジメレンジャー(赤木高太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒7。2馬身差の2着に3番人気マッシヴエンペラーが、ハナ差の3着に1番人気インバルコがそれぞれ入線。

ハジメレンジャーは栗東・小野幸治厩舎の3歳牡馬で、父ブラックタキシード、母シアトルブリッジ(母の父スキャン)。通算成績は11戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 ハジメレンジャー 赤木高太郎騎手
「未勝利を勝ったときに手応えは感じていました。馬込みでやっと競馬を覚えてくれました。これまではこういう競馬ができなくて、ロスの多い競馬をしていましたからね」

3着 インバルコ 川田将雅騎手
「馬も行くことを覚えてくれて、楽にレースを進めることができました。直線は内に行くしかなくなって、一瞬だけ前が開いたんですけど、すぐにしめられてしまいました。それでも、また開いたら際どいところまで差を詰めていました。力はあるんですけどね……」

6着 トウショウクエスト 小牧太騎手
「ゲートを出て、2完歩目に躓いてしまって、行き脚がつきませんでした。スンナリ行ければ別ですが、本質的に距離も長いですね。1400mがいいと思います」


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