小倉10Rの阿蘇ステークス(3歳以上オープン・ダート1700m)は、3番人気マルブツリード(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒2。1馬身3/4差の2着に2番人気メイショウクオリアが、アタマ差の3着に7番人気メイショウサライがそれぞれ入線。
マルブツリードは栗東・大根田裕厩舎の6歳牡馬で、父アフリート、母シェーラザード(母の父Sadler's Wells)。通算成績は29戦7勝となった。
レース後のコメント
1着 マルブツリード 浜中俊騎手
「楽にポジションがとれましたし、外にスムーズに出すことができました。ペースも楽でしたね。3コーナーまで手応えよく行けました。そこからズブくなるのは前回乗ってわかっていたし、直線もしっかりと反応してくれました」
3着 メイショウサライ 藤岡康太騎手
「スタートがよかったし、いい形で外に出すことができましたが、3~4コーナーでズブさを出してしまって、馬を動かし切れませんでした」
4着 ニューイチトク 小牧太騎手
「うまく出せませんでしたが、砂を被っても怯まなかったし、いい競馬をしています。力をつけてきているようですね」
6着 マイプリティワン 安藤光彰騎手
「3~4コーナーで前がカベになってしまって、うまく捌けませんでした」
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