札幌9Rのしらかばステークス(3歳以上オープン・ダート1700m)は、2番人気エーシンモアオバー(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分42秒9。1馬身3/4差の2着に4番人気オーロマイスターが、1馬身1/4差の3着に11番人気ネイキッドがそれぞれ入線。
エーシンモアオバーは栗東・沖芳夫厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母オレゴンガール(母の父Rubiano)。通算成績は12戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 エーシンモアオバー 中舘英二騎手
「前走の感じからオープンではスピード負けするかなと思いましたが、僕よりも馬の方が自信を持っていましたね。ハナに行かなくてもいいと思っていたのですが、自分でハミをとったので、そのまま行かせました。51キロがよかったのは確かですが、思った以上に成長していますね。この先も楽しみですよ」
2着 オーロマイスター 三浦皇成騎手
「格上挑戦でしたから、オープンのペースに対応できるか不安でしたが、スンナリと流れに乗って最後もよく伸びていました。勝った馬は斤量が軽い馬でしたからね」
3着 ネイキッド 四位洋文騎手
「オープンに入ってからは成績がよくありませんが、力はありますね。久々でも外枠からスムーズに行けて最後も止まってはいませんでしたよ。この速い時計で走っていますから力はありますよ」
10着 マチカネニホンバレ 土田調教助手
「もともとズブいところがある馬なんです。今日はその悪い面が出てしまったのかなぁ。前走レコードで走った反動ということはないと思います。力があるのはわかっていますから」
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