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小倉10RのTVQ杯(3歳以上1000万下・ダート1700m)は、1番人気シーポラリス(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒1。2馬身差の2着に7番人気トーホウオルビスが、クビ差の3着に8番人気タガノアッシュがそれぞれ入線。

シーポラリスは栗東・野村彰彦厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母シーデージー(母の父クリスタルグリツターズ)。通算成績は13戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 シーポラリス 太宰啓介騎手
「とにかくスムーズにレースができました。前走はスムーズなレースができませんでしたからね。このクラスでは力が抜けています。流れが遅かったので早めのレースをしました。上でも充分やれますよ」

2着 トーホウオルビス 浜中俊騎手
「1コーナーで他馬に当てられて、ハミを噛んでしまいました。折り合いを欠いてしまった分、楽なレースではありませんでした。でも、力はありますよ」

3着 タガノアッシュ 赤木高太郎騎手
「デキは今まで乗ったなかで一番よかったですね。トーホウオルビスがきたときに行かせて、内に入れたのが裏目に出てしまったかもしれません。でも、このメンバーでこのレースですから、内容としてはよかったと思います」

4着 ピイラニハイウェイ 幸英明騎手
「先に動かれたときに、内にいたので思ったように動けなかったのが痛かったですね」

5着 ウインプレミアム 川田将雅騎手
「もう少し前でレースをしたかったですね。スタートしてしばらくは行きたがるところがありましたが、向正面で落ち着いた分、終い伸びてくれました。デキがよかっただけに残念です」


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