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新潟11Rの朱鷺ステークス(3歳以上オープン・芝1400m)は、14番人気マイケルバローズ(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒0。3/4馬身差の2着に2番人気フライングアップルが、3/4馬身差の3着に5番人気エフティマイアがそれぞれ入線。

マイケルバローズは栗東・藤沢則雄厩舎の8歳牡馬で、父タイキシャトル、母トウヨウロイヤル(母の父Royal Academy)。通算成績は39戦7勝となった。

レース後のコメント
1着 マイケルバローズ 勝浦正樹騎手
「初めて乗ったので比較はできませんが、いい脚を使ってくれましたね。気持ちのいい勝ちっぷりでした」

3着 エフティマイア 蛯名正義騎手
「体はできていましたが、久々の分、(気持ちが)燃えていて、ゲートのなかでずっとガタガタしていました。位置取りは結果的に悪くなかったのですが、今日はスッキリ勝ちたかったというのが本音です。内容としては強い競馬だったと思います」

4着 インセンティブガイ 柴田善臣騎手
「落ち着いて走っていました」

7着 コウユーキズナ 田辺裕信騎手
「気持ちよく行きすぎてしまったからか、終いが甘くなってしまいました。ここでも通用する力は見せています」

9着 ゲイルスパーキー 後藤浩輝騎手
「おとなしいのはいつも通りですが、ダラダラ走っていて、スイッチが入りませんでした。返し馬で燃えさせておけばよかったですね」


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