札幌8Rのオホーツクハンデキャップ(3歳上1000万下ハンデ、ダート1700m)は3番人気ノワールシチー(藤田伸二騎手)が4コーナー先頭からそのまま押し切ってV。勝ちタイムは1分43秒8(良)。1馬身1/4差2着に1番人気ロラパルーザ、さらに6馬身差で3着に2番人気コロナグラフが入った。
ノワールシチーは美浦・平井雄二厩舎の5歳牡馬で、父ブラックタキシード、母アズマエデン(母の父パラダイスクリーク)。通算成績は24戦4勝となった。
~レース後のコメント~
1着 ノワールシチー(藤田騎手)
「普通に走ればこのくらいは走る馬。スピードもあるし、直線もよく我慢してる」
2着 ロラパルーザ(中舘騎手)
「よく走ってますよ。砂を被ると気にする面はまだあるので、砂を被らないのが理想ですが、それも段々良くなってますね」
3着 コロナグラフ(武幸騎手)
「やっぱり砂を被ると怯む面があるからね。内枠だから今日のようなレースしかないんだけど、外に出してよく伸びたものの、久々の分、最後は脚が止まったね」
4着 スラマティンガル(三浦騎手)
「今日は無理に前に行くようなこともなく、普通のレースで頑張ってます。周りの馬を気にすることもなかったし、次に繋がるレースが出来たと思います」
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