札幌8Rのクローバー賞(2歳オープン、芝1500m)は2番人気サンディエゴシチー(藤岡佑介騎手)が中団からの差し切り勝ちでデビュー2連勝を飾った。勝ちタイムは1分29秒7(良)。1馬身半差2着に4番人気ポップコーン、さらに1馬身3/4差で3着に6番人気ビバサムシングが入った。1番人気ゴシップガールは8着。
サンディエゴシチーは栗東・作田誠二厩舎の2歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母ジェニーソング(母の父Rahy)。通算成績は2戦2勝となった。
~レース後のコメント~
1着 サンディエゴシチー(作田師)
「15~16キロくらい重いのは覚悟していましたが、プラス24キロとは思っていませんでした。追い切りは動いたけど、その分、半信半疑でしたね。太いからか、3コーナーで折り合いを欠いていたけど、レースの仕方は悪くないし、絞れればもっといい競馬になるでしょう。次は、何事もなければ札幌2歳Sに向かいます。今度はもっと攻めますよ。距離はレース振りから大丈夫だと思っています」
3着 ビバサムシング(三浦騎手)
「2番手でうまく折り合えましたが、楽に行った割に終いが甘くなってしまいます。まだトモが緩いし、これからです」
4着 インテグラルヘッド(横山典騎手)
「馬はいいし、上手に走りますが、距離が少し長かったかもしれません。真面目なので短いところが合いそうです」
お知らせ:

