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新潟9Rの第11回新潟ジャンプステークス(J・GIII、芝3250m)は好位を追走した3番人気エリモマキシム(五十嵐雄祐騎手)が直線の追い比べから内ラチ沿いを抜け出して勝利した。勝ちタイムは3分31秒6(良)。1馬身1/4差2着に後方から追い込んだ4番人気ビコーフェザー、さらに3/4馬身差で3着に2番人気ミヤビペルセウスが入った。1番人気キングアーサーは5着。

エリモマキシムは栗東・坂口正則厩舎の10歳セン馬で、父ブライアンズタイム、母エリモアメジスト(母の父Seattle Slew)。通算成績は59戦10勝(内障害20戦3勝)となった。

~レース後のコメント~
1着 エリモマキシム(五十嵐騎手)
「飛越もしっかりとしているし、今日はスムースな競馬が出来たからね。ペースが途中ゆっくりだったけど、3コーナー過ぎからペースアップしてくれたし、外から来る馬を見ながら内でジッとしていれば前も空くと思っていた。イメージ通りの競馬が出来ましたね」

2着 ビコーフェザー(白浜騎手)
「最後は届くかと思うくらいの脚。惜しかったね…」

5着 キングアーサー(熊沢騎手)
「初めてのオープンでよく頑張っているよ。もう少し道中気を抜いて走れれば良かった。力んでいたね。キャリアも浅いし、能力あるよ」


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