16日(日)の新潟競馬第6レースの3歳未勝利馬戦(ダート1200メートル、14頭)は、単勝式2番人気のチョウハイレベルが勝ち、4番人着のオンワードダンクが2着、3着に10番人気のハクシンアマゾーヌという結果。 複勝の人気順では2番人気、3番人気10番人気の順だった。 馬連(7-14)は3番人気で倍率にして11.1倍の1110円、馬単(14-7)は5番人気で20倍ちょうどの2000円。
ところが、3連複(6-7-14)が64番人気の272.1倍=2万7210円だったのに対し、3連単(14-7-6)は77番人気で220.6倍=2万2060円と、いわゆる逆転現象が起こった。
14頭のレースの場合、3連複の組み合わせは364通り。3連単の組み合わせはその6倍になるから2184通り。 それぞれの組み合わせに均等に賭けが行われた仮定すると3連勝複式の的中率は364分の1であるのに対し、3連勝単式の的中率は2184分の1ということになるわけで、今回のような逆転の可能性は売り上げが億単位のJRAのレースでは限りなく小さい。 恐らくJRAで3連単が発売されてからは初の出来事と思われる。
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