札幌8Rの羊蹄山特別(3歳上1000万下、ダート1700m)は1番人気トウカイプライム(安藤勝己騎手)が2番手追走から直線の競り合いを制して優勝。勝ちタイムは1分45秒6(良)。クビ差2着に2番人気ラヴィンライフ、さらに半馬身差で3着に10番人気セイカアレグロが入った。
トウカイプライムは美浦・成島英春厩舎の4歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母トウカイダイナ(母の父ギヤロツプダイナ)。通算成績は19戦5勝となった。
~レース後のコメント~
1着 トウカイプライム(安藤勝騎手)
「道中は気を抜かせずに走らせました。最後は接戦になりましたが、抜かれる感じはありませんでしたね。根性あるし、しぶといですよ」
2着 ラヴィンライフ(中舘騎手)
「枠が内だったら番手につけられたんですけどね。追いかけるのは弱くて、追いかけられる方が強いんですよ」
3着 セイカアレグロ(津村騎手)
「馬の具合も良さそうでした。ためると長く脚を使ってくれます」
4着 バロズハート(岩田騎手)
「能力はあるんですけど気分屋なところがあります」
お知らせ:

