新潟10Rの稲妻特別(3歳上1000万下・芝1000m)は、9番人気ケイティラブ(西田雄一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは54秒5。クビ差の2着に12番人気ファッシオドンナが、半馬身差の3着に7番人気ウインアンジェラスがそれぞれ入線。
ケイティラブは栗東・野元昭厩舎の5歳牝馬で、父スキャン、母ウイニングリバー(母の父ムーンマツドネス)。通算成績は12戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ケイティラブ 西田雄一郎騎手
「厩舎の人も言っていましたが、今日はすごく落ち着いていましたね。いやあ、二の脚の速いこと、やはり新潟の1000メートルは合っているんですね。凄いですよ」
2着 ファッシオドンナ 大江原哲調教師
「ネックストラップを使って根気よくクビの使い方を教えてきたんですが、ここへきてようやく上手になってきたんですよ。それでトモの入った走り方が出来るようになった、全体のバランスが良くなったんです。それでも今日はあと一息だと思っていたんですが、よく走ってくれました」
3着 ウインアンジェラス 勝浦正樹騎手
「ハナに行こうかとも思っていたんですが、行けなくて、『あれっ!』って思いましたよ。でもその分最後はいい脚を使ってくれましたね」
13着 コスモイライザ 中村均調教師
「今日は残り半分くらいで、もうムチが入っていましたね。目に見えない疲れというやつですかね。二走ボケなんですかね。このタイムで走れない馬じゃありませんし、見合いはいいと思っていたんですが、ちょっと分かりません」
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