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小倉10Rの宮崎ステークス(3歳以上1600万下・ダート1700m)は、4番人気マイプリティワン(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒4。アタマ差の2着に9番人気パープルイーグルが、1馬身差の3着に5番人気コウジンアルスがそれぞれ入線。

マイプリティワンは栗東・石坂正厩舎の5歳牡馬で、父マヤノトップガン、母ラブリーサンライズ(母の父ノーザンテースト)。通算成績は22戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 マイプリティワン 小牧太騎手
「行かしたらガーッと行きそうな感じだったので馬の後ろに入れました。ですから折り合いはついたのですが、外から次々に来られて、やや苦しい位置になりました。でも、溜めた分よく伸びてくれましたが、本当ならもっと楽に勝てたはずです」

2着 パープルイーグル 安藤光彰騎手
「4コーナー手前まで抜群の手応えでレースを運べました。でも、直線で抜け出した途端に思い切り遊ばれました。ゴールの瞬間に交わすぐらいにしないといけませんね」

4着 テイエムザエックス 鮫島良太騎手
「3~4コーナーの勝負どころでモタつきましたね。最後はジリジリ伸びているのですが。もう少し楽に動けると思ったのですが……」

5着 ハードシーキング 石橋守騎手
「手応えがよければ内に入れて溜めようと思いましたが、終始ズブい面を見せていました。それでもここまで来ていますからね。力はありますよ」


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