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新潟11Rの関屋記念(3歳以上GIII・芝1600m)は、2番人気スマイルジャック(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7。1馬身差の2着に1番人気ヒカルオオゾラが、1馬身3/4差の3着に13番人気マイネルスケルツィがそれぞれ入線。

スマイルジャックは美浦・小桧山悟厩舎の4歳牡馬で、父タニノギムレット、母シーセモア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は17戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 スマイルジャック 三浦皇成騎手
「この馬が2歳、3歳の頃から競馬は見ていましたから、折り合いが難しそうだなと思っていました。ですから今日は変なことは考えず、ただ折り合うことだけを考えて乗りました。なのでポジションは気にせず、この馬のリズムで走らせました。直線は狭くなりましたが、長い直線ですので変にあせらず、開いたところに入ればいいと思っていました。よく抜け出してくれました。これがこの馬の力なんでしょうね」

2着 ヒカルオオゾラ 武豊騎手
「何か一頭にやられてしまいますね。今日は折り合いがつきましたよ。いい感じだったんですが、運がないですね。まだまだ良くなりますよ」

3着 マイネルスケルツィ 石橋脩騎手
「今日はポンとスタートを出て、折り合ってレースを進められました。直線も早めに先頭に立ったんですが、最後まで勝てるんじゃないかという雰囲気でした。馬場が悪く、瞬発力がそがれるという状況がよかったのでしょうか」

4着 キャプテントゥーレ 森秀行調教師
「先行して残ったのはこの馬だけですしね。とにかくこのまま無事であって欲しいですね。無事なら秋は朝日CCに行きたいですね」

5着 キャプテンベガ 吉田豊騎手
「手応えが絶好でしたから、ちょっと動くのが早かったですかね。それでもいい感じで差して来ています。あとは追い出すタイミングでしょうか」


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