札幌9Rのみなみ北海道ステークス(3歳以上オープン・芝2600m)は、6番人気クィーンスプマンテ(荻野琢真騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分29秒1。3馬身半差の2着に5番人気グラスボンバーが、半馬身差の3着に2番人気エアジパングがそれぞれ入線。
クィーンスプマンテは美浦・小島茂之厩舎の5歳牝馬で、父ジャングルポケット、母センボンザクラ(母の父サクラユタカオー)。通算成績は19戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 クィーンスプマンテ 荻野琢真騎手
「馬ががんばってくれました。乗りやすい馬でしたし、ゲートもポンと出てくれました。馬とケンカしないように引っぱりすぎないように行きましたが、道中あんなに後ろを離しているとは思いませんでした。4コーナーの手応えはどうかと思いましたが、馬が最後まであきらめずに走ってくれました」
2着 グラスボンバー 勝浦正樹騎手
「雰囲気は悪くありませんでした。トップハンデを背負っていたことを考えるとよくがんばっていますが、勝ち馬にうまく乗られてしまいましたからね。2600mの距離も大丈夫でした。むしろこのぐらいの距離の方が今はいいんでしょうかね」
4着 ケンブリッジレーザ 秋山真一郎騎手
「最内の1番枠がよかったですね。距離のロスなく回って来られました。ましてや、このスローペースですからね。いいところのある馬ですよ」
5着 ゼンノグッドウッド 武幸四郎騎手
「いい感じで行けたのですが、勝負どころからの反応がいまひとつでした。いいときはもっと楽に上がって行ける馬なのですが」
13着 レッドアゲート 中舘英二騎手
「今日は行きっぷりが悪かったね。どうしたんだろう」
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