札幌9RのUHB杯(3歳以上オープン・芝1200m)は、6番人気ピサノパテック(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒7。アタマ差の2着に10番人気ウエスタンビーナスが、アタマ差の3着に8番人気モルトグランデがそれぞれ入線。
ピサノパテックは美浦・藤沢和雄厩舎の7歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母ブレッシング(母の父マルゼンスキー)。通算成績は44戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 ピサノパテック 横山典弘騎手
「久しぶりに乗ったけど返し馬から落ち着いていたね。気持ちが散漫なところがある馬だから短い距離の方がいいみたいだね」
藤沢和雄調教師
「この後は放牧に出してキーンランドCへ向かいます」
2着 ウエスタンビーナス 長谷川浩大騎手
「ジワーッとハナに行けたし、いいリズムだったけど、3コーナーから掛かり気味に他の2頭に来られたからね。本当はもうひと呼吸おきたかった。よく頑張ってくれましたけどね」
3着 モルトグランデ 三浦皇成騎手
「スーッといいところにつけられたけど、欲をいえば最後はもうちょっと内ラチ沿いを走りたかった。そうすれば後ろの馬からのプレッシャーもあって、もっと際どいレースになったと思います」
12着 エーシンエフダンズ 藤田伸二騎手
「手応えが今日はよくなかったね。いつもは引っかかり気味で走っているのが、今日はそんな元気もなかったからね」
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