新潟11Rの新潟日報賞(3歳以上1600万下・芝1600m)は、2番人気トウカイオスカー(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7。2馬身差の2着に1番人気ドリームゼニスが、クビ差の3着に8番人気アペリティフがそれぞれ入線。
トウカイオスカーは美浦・後藤由之厩舎の5歳牝馬で、父トウカイテイオー、母ブリリアントミスト(母の父リアルシヤダイ)。通算成績は16戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 トウカイオスカー 後藤由之調教師
「初めての試みで早めに新潟に入れたんですが、結果が出ましたので良かったんでしょうね。ペースは速い方が合っているんですが、今日のような流れにも対応してくれましたね。このまま新潟に残して来週の関屋記念に向かいたいと思っています」
2着 ドリームゼニス 松岡正海騎手
「もったいない。縦長の展開になってしまいました。結果的にはのんびり構えすぎましたかね。差し切れるかと思ったぐらいの脚でしたけどね。この馬はこれからまだまだ良くなりますよ。来年は重賞で走っていると思います」
4着 マイネエスポワール 和田竜二騎手
「どんな競馬でもできる馬ですが、ちょっとバラけすぎましたね。離れてしまって妙に折り合いがついてしまいました。前に壁を作って瞬発力を生かしたかったんですが……」
7着 コーナーストーン 後藤浩輝騎手
「休み明けが影響しているのでしょう。ハンデも見込まれましたね。それに上がりの時計を持っていない馬ですから、今日の流れは向いていませんね」
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