新潟10Rの火打山特別(3歳上1000万下ハンデ、芝1400m)は7番人気ウイントリガー(江田照男騎手)が好位追走から直線残り200mで抜け出し、9番人気トーセントゥルーに1馬身1/4差をつけて勝利を飾った。勝ちタイムは1分21秒2(重)。さらにハナ差で3着に4番人気ヘヴンリークルーズが入った。1番人気ダイワチャームは8着。
ウイントリガーは栗東・山内研二厩舎の4歳牡馬で、父スターオブコジーン、母エピーメロン(母の父サンデーサイレンス)。通算20戦3勝。
~レース後のコメント~
1着 ウイントリガー(山内師)
「リフレッシュもうまくいきましたが、やはり二クラス降りてくれば力の差でしょうね。こういう馬場もそういいとは思えませんし、乗り役さんも向正面でノメっていたと言っていました。こんなにすんなりいくとは思っていませんでしたから、この先のことはまだ番組を見ていません。これから考えます」
2着 トーセントゥルー(吉田隼騎手)
「折り合いがしっかりついてうまく流れに乗れました。ただ直線に向いた時に他の馬に寄られてブレーキを掛けなければならなかったんですが、他がすべてうまくいっていただけに残念です」
3着 ヘヴンリークルーズ(田中勝騎手)
「敏感な馬で、ゲートで突っかかってはいけないと思って大人しくさせていたら、まったく出て行かないんです。それで早めに追い上げざるを得なくて、その分、最後脚が鈍ってしまいました。ちゃんと出ていればもっと追い出しも我慢出来たんですが…。でも力は見せることが出来ました」
お知らせ:

