小倉9Rの対馬特別(3歳以上500万下・牝馬・芝1700m)は、4番人気メイショウジェイ(飯田祐史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒8のレコード。2004年7月18日にアズマアビリティーが記録した1分40秒2を、5年ぶりにコンマ4秒更新した。クビ差の2着に1番人気シルクシャンゼリゼが、1馬身1/4差の3着に5番人気セキサンダンスインがそれぞれ入線。
メイショウジェイは栗東・飯田明弘厩舎の4歳牝馬で、父タニノギムレット、母サルガソシー(母の父Affirmed)。通算成績は13戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 メイショウジェイ 飯田祐史騎手
「大外枠を心配していましたが、1コーナーまでにいい位置につけられましたし、折り合いもつきました。まだまだこれからの馬ですよ」
2着 シルクシャンゼリゼ 太宰啓介騎手
「やはり力はあります。最後はまた差し返そうとしていたんですがね」
4着 マイファーストラヴ 福永祐一騎手
「ゲート内での駐立が悪くて、スタートが悪くなってしまいました。その中で出して行ってますから、最後は伸び切れませんでした。スタートが決まれば、また違うんでしょうけど」
5着 エメラルドミスト 鮫島良太騎手
「開幕週の馬場で外を回ってよく来ています。この後、チャンスがありそうですね」
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