17日(金)正午時点の、小倉競馬場の馬場情報は以下の通り。
【天候】曇
【馬場状態】(芝)良 (ダート)良
【芝の状態】
第2回小倉競馬は全8日間Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第3回小倉競馬は前2日がAコース、後6日Bコース(Aコースから3m外に内柵を設置)を使用。野芝のみの状態で施行。第1回小倉競馬終了後、洋芝の消去、損傷箇所の張替(約8000平方メートル)を行った。あわせて、野芝の生育を促すために芝の更新作業を行った。平年より5・6月の降水量が記録的に少なかったこともあり、生育が遅れている部分があったが、6月下旬からの降雨により生育も活発になってきている。部分的に野芝の生育が若干遅れている箇所もあるが、全体的には概ね良好な状態。
【芝の草丈】
(芝コース)野芝 約10~12cm
(障害コース)野芝 約10cm
【気象情報】
10日(金)に41ミリ、11日(土)に1.5ミリ、13日(月)に0.5ミリの降水を観測した。この期間の合計降水量は43ミリ。
【作業内容】
☆芝コース
6日(月)肥料を散布。9日(木)芝刈りを実施。
☆ダートコース
今年の第2回小倉競馬から競走馬の安全を考慮し、クッション砂の厚さを従来の8.5cmから9.0cmに変更している。第1回小倉競馬終了後、馬場全面のクッション砂の洗浄を行った。あわせて、路盤を点検し、不陸の見られた箇所を一部補修した。13日(月)、16日(木)砂厚調整(9cm)を実施。17日(金)乾燥が著しいため散水を実施。
☆障害コース
15日(水)芝刈りを実施。
※前日夜に芝の生育管理のため散水することが、またダートコースの乾燥が著しい場合は競走馬の安全のために散水することがある。
(JRA発表)
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