17日(金)正午時点の、新潟競馬場の馬場情報は以下の通り。
【天候】晴
【馬場状態】(芝)良 (ダート)良
【芝の状態】
今開催は16日間通してAコース(内柵を最内に設置)を使用。オーバーシード等は行わず、野芝のみの状態で施行。第1回新潟競馬終了後、向正面中間から3コーナーにかけてと4コーナー内回り部分の傷んだ芝の張替え(約800平方メートル)を行った。あわせて、野芝の生育を促すために芝の更新作業を行った。平年より6月の降水量が少なかったこともあり、生育が若干遅れている部分があったが、気温の上昇とともに生育も良くなっており、全体的には良好な状態。
【芝の草丈】
(芝コース)野芝 約11~14cm
【気象情報】
10日(金)に7.5ミリ、12日(日)に3.5ミリ、13日(月)に8ミリ、16日(木)に1ミリの降水を観測した。この期間の合計降水量は20ミリ。
【作業内容】
☆芝コース
11日(土)殺菌剤散布を実施。14日(火)肥料散布を実施。16日(木)芝の生育管理のため散水を実施。
☆ダートコース
今年の第2回新潟競馬から競走馬の安全を考慮し、クッション砂の厚さを従来の8.5cmから9.0cmに変更している。14日(火)~16日(木)にかけて、コース全面で砂厚調整(9cm)を実施した。
※前日夜に芝の生育管理のため散水することが、またダートコースの乾燥が著しい場合は競走馬の安全のために散水することがある。
(JRA発表)
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