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札幌11Rの北海ハンデキャップ(3歳上1000万下・ハンデ・芝2600m)は、2番人気ナリタキングパワー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分41秒2。ハナ差の2着に4番人気ヴェルトマイスターが、半馬身差の3着に10番人気ポルカマズルカがそれぞれ入線。

ナリタキングパワーは栗東・小野幸治厩舎の4歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母ストレイキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は14戦4勝となった。

レース後のコメント

1着 ナリタキングパワー 岩田康誠騎手
「大人になっていますね。能力を感じていた馬ですが、成長しています。力がありますよ。3連勝ですね。長い距離もいいです」

2着 ヴェルトマイスター 藤田伸二騎手
「掛かる馬ではありませんね。あれだけペースが遅ければ行きます。主導権が取れただけに勝ちたかったですね。この距離も競馬はしやすいです」

3着 ポルカマズルカ 丸田恭介騎手
「軽ハンデもあって、道中スイスイと行けましたし、ペースが上がっても対応してくれました。まだまだ走りますよ」

5着 マヒオレ 池添謙一騎手
「時計がかかる馬場は合っていますね。これがきっかけになればいいですね」


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