札幌8Rの富良野特別(3歳以上500万下・芝2600m)は、4番人気テーオーストーム(安藤勝己騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分42秒9。1馬身3/4差の2着に1番人気マームードイモンが、3/4馬身差の3着に3番人気ガウディがそれぞれ入線。
テーオーストームは栗東・藤岡健一厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母フェアリーワルツ(母の父Lear Fan)。通算成績は4戦2勝となった。
レース後のコメント
1着 テーオーストーム 安藤勝己騎手
「能力が一枚上だということでしょう。今日は距離が長いレースでしたし、休み明けだったので道中じっとしていましたが、どういう競馬でもできそうですよ」
2着 マームードイモン 藤田伸二騎手
「レースぶりは完璧。楽に勝てるかと思ってのですが……。なかなか勝ち切れませんね」
4着 マイネルローゼン 中舘英二騎手
「出入りのあるレースに見えたかもしれませんが、ペースはそれほどきつくありませんでした。向正面でハミを噛んでしまったのが痛かったです」
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