阪神4Rのメイクデビュー阪神(芝1400m)は、2番人気カリビアンペガサス(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4。クビ差の2着に15番人気ダンツミラションが、クビ差の3着に6番人気ノートルアンジュがそれぞれ入線。
カリビアンペガサスは栗東・森秀行厩舎の2歳牝馬で、父Fusaichi Pegasus、母Robbery Suspect(母の父Tactical Cat)。
レース後のコメント
1着 カリビアンペガサス 小牧太騎手
「スピードがあるけど、追ってから案外だったね……。あれなら1馬身ぐらい離さないとね。溜めてどうという馬でもないし、短い距離が合ってるような気がする」
2着 ダンツミラション 国分恭介騎手
「道中はフラフラ走っていたけど、最後は真面目にいい脚を使ってくれた。素質は感じたし、次は楽しみです」
10着 ヴェラブランカ 藤岡康太騎手
「ゲートがいまひとつ。追ってからはスピードに乗っていい走りだったと思う。前の捌きもいいし、距離が延びていいタイプだと思う」
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