福島8Rの福島ジャンプステークス(障害3歳以上オープン・芝3380m)は、7番人気ドクターグリム(穂刈寿彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分44秒6。3馬身半差の2着に2番人気ゴールドヘラクレスが、3馬身半差の3着に10番人気プライドイズハートがそれぞれ入線。
ドクターグリムは美浦・根本康広厩舎の7歳牡馬で、父スターオブコジーン、母ドクターベローナ(母の父メジロライアン)。通算成績は40戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ドクターグリム 根本康広調教師
「もともと1000万クラスで走っていた馬ですから、平地の脚力のある馬ですし、障害飛越が上手いんです。右回りだとモタれるところがあるんですが、平坦コースだとうまくそこをカバーできるんです。それに最後の直線が芝コースというのも合っていますね。新潟のコースも合っているはずですが、今日体重が減っていたので、様子を見ながら次走を決めたいと思います」
2着 ゴールドヘラクレス 横山義行騎手
「一ヵ所だけ、飛越の際に踏み切りが一歩入ってしまって、それだけが残念ですね。それでも最後が芝というのはいいですね。芝は走りますよ」
3着 プライドイズハート 伊藤伸一調教師
「あまり流れが遅いのでちょっと心配していたんですが、たすきのあたりで自分で上がって行って、内容としてはいい競馬をしてくれました。このクラスでもやれますね。そのうち勝てると思います」
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