12日(日)に福島競馬場で行われる七夕賞に出走を予定しているアルコセニョーラについて武士沢友治騎手のコメントは以下の通り。
「前走福島テレビオープンは、そこそこ渋っていて、この馬には走りづらい馬場でした。また、前残りの展開もこの馬には向きませんでした。
中2週ですが、いい意味で状態は平行線です。今朝の追い切りは僕が乗りました。終い気合をつける程度のものでしたが、いい反応をしてくれました。やはり夏に調子を上げる夏女ですね。体の動きやキレが、この時期は違います。
2000メートルの距離はいいですね。ただ、前が引っ張って、後ろからでも届く展開になって欲しいと思います。馬場はパンパンの良馬場か、降るなら福島牝馬ステークスの時くらいトコトン降ってくれればと思います。それで外側のいいコースを走らせたいですね。今回で弾みをつけて、サマー2000シリーズを頑張っていきたいと思っています。」
(取材:小林雅巳)
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