7月12日(日)阪神競馬場で行われる第14回プロキオンステークスに出走予定のサンライズバッカスについて、追い切り後の佐藤哲三騎手のコメントは以下の通り。
「この中間、追い切りに騎乗しています。3週前は最後までしっかり走っていたし、先週は目一杯やって、今朝もいいタイムで走れました。いつもより良いタイムも出ているし、雰囲気もいいですよ。僕が乗っていた、いい頃とそんなに変わらない動きをしています。
今朝の追い切りは、併せた相手が調教で走る馬なので、置かれるかもしれないと思っていました。ですから、道中の雰囲気を確かめたかったのですけど、いい感じでした。
右回りの中では、阪神の1400mが一番気を抜かずに走っています。1800mよりは1400mの方が、走るのをやめる確率が少ないですね。
後ろから行って、ビュンと伸びてくれたらと思っていますけど、去年もいい上がりだったし、スローの時の方が1400mでは伸びている気がします。速ければ速いなりの、遅ければ遅いなりのレースをするつもりです。
できれば勝ちたいし、最低限いい走りをさせて、ファンの人に見てもらいたいと思います」
(取材:中野雷太)
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