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阪神10Rの米子ステークス(3歳上オープン・ハンデ・芝1600m)は道中6~7番手を追走した7番人気クラウンプリンセス(太宰啓介騎手)が直線の追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは1分32秒6(良)。スタートから先手を奪った4番人気マイネルレーニアがクビ差の2着に逃げ残り、さらに半馬身差で3着に14番人気ナスノストロークが入った。1番人気ライブコンサートは14着に大敗。

クラウンプリンセスは栗東・橋口弘次厩舎の5歳牝馬で、父スペシャルウィーク、母クラウンピース(母の父Seattle Slew)。通算26戦6勝。

~レース後のコメント~
1着 クラウンプリンセス(橋口師)
「阪神は合いますね。ここでは強いですね。去年は夏に北海道で勝って、一息入れてその勢いを持って暮れにここで勝ちましたが、今日は一度使って馬も良くなっていました。この後は札幌でクイーンSがありますから、それを頭に入れて馬の様子を見ながらやっていきたいと思います」

2着 マイネルレーニア(佐藤哲騎手)
「馬が納得してくれれば走ります。58キロの分、最後にちょっと差されましたが、止まっていません」

3着 ナスノストローク(赤木騎手)
「阪神は結構走ります。惜しい競馬でしたし、速い時計でもよく頑張っています」

4着 サンダルフォン(酒井騎手)
「いい感じで運べたし、外を回って仕掛ける形でも確実な競馬をしてくれました。展開一つだと思います」

5着 タガノティアーズ(藤岡康騎手)
「狭いところでも怯まず走ってくれましたし、この時計でもよく頑張ってくれました」

9着 キャプテンベガ(角田騎手)
「ゲートを普通に出て仕掛けずに行きました。いざ追い出したら、アレ?という感じ。いつもと同じ感じで運んだのですけど、ハンデ差が、としか言いようがありません」

14着 ライブコンサート(福永騎手)
「行き脚もつかないし、追っても伸びません。今日は進んで行きませんでした。何でなのでしょうか?」


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